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年頭挨拶

目次


あけましておめでとうございます。

年頭に当たり、皆様のご健勝を心よりお祝いいたしますと共に、本年も一層のご活躍をお祈り申し上げます。
まずは、このたびの令和6年能登半島地震で被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げ、 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

昨年は、ロシア・ウクライナ問題の長期化、中東情勢の緊迫化など、平和産業である旅行業界の見通しは依然として不透明であるものの、新型コロナウイルスの5類移行に伴うポストコロナ時代の到来、そして円安に伴うインバウンド市場の活性化の兆しが見える年となりました。

日本政府は、アフターコロナにおけるインバウンド市場の回復・拡大を見据え、2030年の訪日外国人旅行者数6,000万人・消費額15兆円を目指しており、中でも「着地消費(交通費を除いた観光地の消費)」で100万円以上消費する「富裕旅行者」は成長率が高く、今後数兆円規模のの消費マーケット規模があると推測されています。加えて、日本には6,000万人の受入キャパシティが無いため、観光庁は「高付加価値化」と「地方分散化」に大きく舵を切っております。

まさに、XPERISUSが得意とする、1丁目1番地の事業領域です。

2024年〜2025年は事業成長期と位置付け、大きくアクセルを踏み、果敢に事業を拡大してまいります。

XPERISUSは引き続き、「旅・体験の高付加価値化を通じて、社会課題を解決し、世界中に日本のファンを創出する」というVisionを掲げ、日本の基幹産業になる観光業で圧倒的なポジショニングを築けるよう、邁進致します。

本年が皆さまにとってより良い飛躍の年になることを祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2024年1月9日
代表取締役 
丸山 智義

    

    

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