エクスペリサス、みずほ銀行および日本政策金融公庫から総額4億円の資金調達枠を確保

エクスペリサス、みずほ銀行および日本政策金融公庫から総額4億円の資金調達枠を確保

「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る。」をパーパスとするエクスペリサス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸山智義、以下「当社」)は本日10日(木)までに、総額4億円の資金調達枠を確保したことをお知らせします。株式会社みずほ銀行より2億円の当座貸越枠を確保したとともに、株式会社日本政策金融公庫から2億円を調達いたしました。

  みずほ銀行の当座貸越枠は、事業拡大に伴う資金需要へ機動的に対応し、成長を支える財務基盤を強化するために活用します。また、日本政策金融公庫からの調達資金は、AI開発を中心とした成長投資に活用します。
 

■ 資金調達の背景と目的

  エクスペリサスは、日本各地で文化の担い手が減少し、地域固有の貴重な文化の継承が難しくなりつつある現状に対し、その土地に根ざした文化や営みの価値を磨き上げ、唯一無二の体験コンテンツとして開発するとともに、世界中の富裕層旅行者へ届ける「製販一体型」のビジネスモデルを展開しています。担い手の減少が急速に進むなか、世界の需要を日本文化が続く力へと変えるため、これまで以上にスピード感を持った事業成長が求められています。

  そうした中、当社はAIを活用したサービスや組織運営の高度化を進めています。今後の成長を加速するためには、AI開発への継続的な投資に加え、事業規模の拡大に伴う資金需要へ柔軟に対応できる財務基盤の構築が重要であると考えています。

  今回、日本政策金融公庫の「スタートアップ支援資金(新株予約権付融資〔公開時基準〕)」を活用して2億円を調達しました。調達資金は、AI機能および開発基盤の強化をはじめとする中長期的な成長投資に充当します。

  また、みずほ銀行より2億円の当座貸越枠を確保しました。これにより、事業の進捗や資金需要に応じた機動的な資金調達が可能となり、事業拡大を支える運転資金を安定的に確保できる体制を整えました。シリーズAで調達した12.4億円に加え、今回のデットファイナンスにより、資金調達手段を多様化しました。

代表取締役 丸山智義 コメント

  「みずほ銀行様、日本政策金融公庫様のご支援により、財務基盤を一層強化できたことを大変心強く思っています。『100年先へ、文化が受け継がれる仕組みを創る』というパーパスの実現に向けて、引き続き挑戦を続けてまいります。」(エクスペリサス株式会社代表取締役 丸山智義)
 

■ 今後の展望

  エクスペリサスは今回の資金調達による財務基盤の強化を通じて、パーパスの実現をさらに加速させてまいります。今後も日本文化の魅力を世界に発信し、訪日富裕層の共感を地域経済が循環する原動力へと変えることで、地方創生に貢献してまいります。

Contact お問い合わせ

Contact Us

Document 資料ダウンロード

Learn more